WWE US王座奪取の中邑真輔、初防衛戦はランディ・オートン乱入で不完全燃焼

WWE US王座奪取の中邑真輔、初防衛戦はランディ・オートン乱入で不完全燃焼
 世界最大のプロレス団体WWEの『エクストリーム・ルールズ』(日本時間16日、アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ)でジェフ・ハーディーが保持するWWE USヘビー級王座に挑戦した中邑真輔は、試合前にローブローを放ち、ゴングと同時にキンシャサを放つと3カウント。まさかの秒殺でスマックダウン昇格後、初タイトルを獲得した。中邑とジェフのリターンマッチは、日本時間18日のスマックダウン(ペンシルベニア州ウィルクスバリ)で早くも実現した。

 中邑はあくびをしながら、リターンマッチを主張するジェフに対して、「悲しいピエロだ。涙を隠すためにペイントしているんだ。今夜またピエロを泣かしてやる」と挑発した。

 中邑は2日前と同じく、序盤にいきなりローブローを狙った。これをかわされると今度は片足のバック・スタバーから低空のキンシャサを叩き込んだ。しかし、簡単に負けられない前王者のジェフはカウント2で返し続ける。試合終盤になると中邑は勝機と見たのか、キンシャサを繰り返し狙った。これをジェフはかわし、ツイスト・オブ・フェイトから必殺のスワントーンボムを放った。「中邑ピンチ」と思われたその時だ。突如ランディ・オートンが乱入してジェフの足を引っ張り、試合は中邑の反則負けとなった。東京公演のときと同様に、WWEのタイトルは反則やリングアウトでは王座移動しない決まり。中邑は王座を守った。

 オートンはその後も場外でジェフを滅多打ちにし、耳元で「どうしてか知りたいか」とささやいてから、ジェフを引っ張り上げると実況席からエレベートDDTを決めてジェフをKOした。オートンは場外にいた新王者の中邑とにらみ合い。オートンはリング上にいたジェフの股間にストンピングを放ってそのままリングを後にした。

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