10月スタートの『相棒』新シリーズ、水谷豊の“相棒”が2人体制になった裏事情

10月スタートの『相棒』新シリーズ、水谷豊の“相棒”が2人体制になった裏事情
 俳優・水谷豊主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズ「相棒」の新作「シーズン17」が、10月からスタートし、水谷演じる特命係・杉下右京の“相棒”を反町隆史浅利陽介が務めることを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、「シーズン14」から冠城亘役で出演している反町は続投。これまでの相棒の刑事は、7シーズン務めた初代の寺脇康文以降、2代目の及川光博、3代目の元俳優・成宮寛貴さんがそれぞれ3シーズンで卒業。反町は異例の4シーズン目に突入する。

「反町はかなり水谷とウマが合っているようだ。寺脇は水谷にあれこれ意見してクビ。及川と成宮は“任期切れ”。マンネリを嫌う水谷が3シーズンでの卒業を決めたが、意外にも反町は続投が許された。主演ドラマがコケ続け、がけっぷちだった反町は水谷に救われた」(テレ朝関係者)

 そして今回、反町とともに“相棒”に抜てきされたのが、前作の最終話で特命係に左遷されたサイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官だった青木年男を演じる浅利。

 今作では“相棒”が異例の2人体制となった。

「当初、“相棒”の候補に名前があがっていたのは仲間由紀恵。水谷もかなり気に入っており、今シーズンでの交代がささやかれていた。ところが、仲間は6月に第1子を出産し育休中。そこで白羽の矢が立ったのが浅利だが、かなりタイミングがいいことに出演している公開中の映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』が興行収入100億突破が見込める大ヒット中。映画のヒットで浅利の知名度も格段にアップしたこともあり、“相棒”に抜てきされたようだ」(芸能記者)

 新体制になった「相棒」だが、浅利が視聴率アップに貢献できるかが注目される。

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「10月スタートの『相棒』新シリーズ、水谷豊の“相棒”が2人体制になった裏事情」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    相棒もここまで続いたら誰が水谷の相手役になってもそれ程変わらないと思う 2代目までが一番面白かったけど

    1
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