Codyがヤングバックスとの自主興行で、あのNWA世界ヘビー級王座を奪取!

Codyがヤングバックスとの自主興行で、あのNWA世界ヘビー級王座を奪取!
 日本時間9月2日にシカゴ・シアーズセンターアリーナにて開催された、Codyとヤングバックスによる自主興行『ALL IN』。同大会には新日本プロレスからもIWGPヘビー級王者のケニー・オメガらバレットクラブELITEのメンバーをはじめ、オカダ・カズチカ飯伏幸太、そしてレイ・ミステリオ・Jr.らが参戦。1万枚のチケットが早々にソールドアウトになるなど、話題になっていた。

 CodyはNWA世界ヘビー級王者のニック・アルディスに挑戦。流血してピンチに陥ったが、最後はうまく丸め込み第131代王者に輝いた。現在のNWA世界ヘビー級王座は、世界最高峰と呼ばれていた頃とは違いローカルタイトルレベルの別モノになってしまったが、歴史は継承されている。Codyの実父であるダスティ・ローデスは同王座が世界最高峰と言われていた時代に2度王者に就き(第61代、第69代)、今回Codyが戴冠したことで、親子での戴冠となった。現在のベルトは、デザインもダスティが巻いていた頃と同じもの(レイスベルト)になっているので、32年ぶりにローデス家にベルトが戻ってきたということになる。

 数年前までは日本でも天山広吉、小島聡ら第3世代が挑戦し、ベルト奪取に成功していたNWA世界ヘビー級王座だが、再び日本で防衛戦が行われることはあるのだろうか?新日本プロレスは日本時間の10月1日に、ロサンゼルスのロングビーチ、WALTER PYRAMIDで『FIGHTING SPIRIT UNLEASHED』を開催する予定。ここでCodyはジュース・ロビンソンのIWGP USヘビー級王座に、NWA世界ヘビー級王者として挑戦する。

 ベルトの乱立は好ましいことではないが、レスラーとしてのステータスが高いCodyが王座を奪還したことは良いことだ。NWA世界ヘビー級王座が再び輝きを取り戻すのならいいだろう。棚橋弘至の「プロレスはつながってますからね」という言葉通り、また面白い新たな展開が見られるかもしれない。

【どら増田のプロレス・格闘技aID vol.22】

あわせて読みたい

気になるキーワード

リアルライブの記事をもっと見る 2018年9月9日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら