海老蔵の“隠し子”は今?
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 先日、妻でフリーアナウンサーの小林麻央が妊娠5カ月で7月に出産予定であることが発表された歌舞伎俳優の市川海老蔵だが、03年に発覚した“隠し子”の母親・Aさんを今週発売の「週刊ポスト」(小学館)が直撃している。

 「海老蔵との間に“隠し子”をもうけた女性は4歳年上の元歌手。大物アーティストのプロデュースでデビューしたが、鳴かず飛ばずだった。海老蔵とは高校生のころに知り合い、一時期真剣交際をしていた。02年に女児を出産し海老蔵は認知。いまでも月に100万円ほどの養育費を払っていると言われている」(週刊誌記者)
 同誌によると、現在Aさんは9歳の娘とともに首都圏のベッドタウンにあるマンションに2人で暮らし。Aさんは海老蔵夫妻について、「もちろん、お二人のことは祝福しています。(麻央の妊娠について)娘は『お母さんは違うけど、弟妹(きょうだい)なんだ』って喜んでいるんです。娘には小さい頃から父親のことは何も隠していません」と祝福した。

 また、「やっぱり自分の子供だからでしょうか、(海老蔵は)娘に壁を作らずに可愛がってくれると思います。娘は父親のことが大好きなんです」と海老蔵が定期的に“隠し子”と面会していることを伺わせた。

 一方、麻央との間の第一子については、「早ければ、そろそろ性別が分かっているはず。ただ、“跡取り”になれる男の子でなかった場合、麻央に対する風当たりが強そうなので、出産するまで発表しないだろう」(女性誌記者)。
 いずれにせよ、今夏以降、海老蔵は別々の世帯で2人の子供を養っていかなければならないが、「海老蔵を暴行して逮捕・起訴された伊藤リオン被告は海老蔵との間で示談を交わしているにもかかわらず起訴されたことに憤慨。納得のできる判決がでるまで徹底的に争う構え。そうなると、公判が夏以降まで長引くことになる」(社会部記者)というだけに、一部で報じられている5月もしくは6月の復帰は難しそうだが、2人の子供のためにも1日も早く復帰したいはずだ。