朝ドラ『まんぷく』、ハセヒロのプロポーズに視聴者悶絶 またも比較される『半分、青い』の佐藤健

朝ドラ『まんぷく』、ハセヒロのプロポーズに視聴者悶絶 またも比較される『半分、青い』の佐藤健
 NHK連続テレビ小説『まんぷく』に視聴者から絶賛の声が集まっている。

 日清食品の創業者夫妻がモデルになっている本作。8日から始まった第2週では、福子(安藤サクラ)が萬平(長谷川博己)から告白を受けて快諾。結婚を前提とした交際をスタートさせたが、福子の姉・咲(内田有紀)が結核を患ってしまったためになかなか会うことができないというストーリーを展開している。

 そんな中、10日に放送された第9話では、ふたりの交際を快く思っていない福子の母・鈴(松坂慶子)が、結核の専門医を紹介した萬平に「もう関わるのはやめていただけないでしょうか」と告げた。萬平は「申し訳ありません、それはできません」「僕は福子さんに結婚を申し込むつもりです」とめげずに宣言。この展開に視聴者からは「イケメンすぎるでしょ!」「萬平さんにキュンキュンする」「あんなに男らしく宣言されたら誰でも落ちるわ」といった声が殺到。萬平の率直さを称賛する声が集まっている。

 しかし、「律の中途半端なプロポーズとは一線を画す素晴らしさ」「律の40年間にモヤモヤさせられてたからすっきりした」「萬平さんのこの潔さ、誰かとは比べものにならない」といった声も見受けられるが――。

 「朝ドラ前作の『半分、青い。』では主人公・鈴愛(永野芽郁)とその幼なじみ・律(佐藤健)の恋愛を中心にストーリーを展開しました。その中で律は鈴愛に一度プロポーズしたものの、漫画に夢中だった鈴愛はこれを『ごめん、無理だ』と返事したのです。鈴愛としては『今は無理』という意味でしたが、律は拒否されたと勘違いしたまま会社の同僚と結婚する展開となりました。最終的にふたりが想いを通わせたのは最終回。視聴者は半年もの間、悶々とさせられていた。こういった経緯もあり、今作では萬平のストレートさが称賛されているのです」(ドラマライター)

 そのほかにも、「鈴愛が行き当たりばったりの人生だったから着実に進むふくちゃんは観てて安心」や「前作は刺激が多すぎて朝から疲れるけど『まんぷく』は朝からほっこりさせられる」など、『半分、青い。』と比較する声も多く見られる『まんぷく』。咲の結核や戦争など楽しい展開ばかりではないものの、適度なバランスを保ちつつ、朝ドラの王道を行くストーリーに多くの朝ドラファンは満足しているようだ。

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