【雅道のサブカル見聞録】プレイステーション3でも3D対応作品が続々登場〜ゲームの電撃 感謝祭 2011〜

【雅道のサブカル見聞録】プレイステーション3でも3D対応作品が続々登場〜ゲームの電撃 感謝祭 2011〜

 3月6日、ベルサール秋葉原で「ゲームの電撃 感謝祭 2011」が行われた。本イベントは(株)アスキー・メディアワークスが主催。当日は新作ゲームの体感、ゲームクリエイターや人気声優などのトークイベント、オリジナルグッズの販売などが行われ、来場したゲームファンを楽しませていた。

 会場ではPSPの人気作『モンスタハンターポータブル3』のイベントやガストの制作RPG『アトリエ』シリーズ最新作の映像公開など、話題作の情報が公開されたが、その中でも今回注目すべきは3D映像対応ゲーム。先月26日のニンテンドー3DSの発売を受け、ゲーム業界でも3D映像化の波が押し寄せている。プレイステーション3用ソフトが出展されていたフロアでは、3Dテレビ対応の新作が何作か公開され試游も可能となっていた。

 試游を済ました来場者に話を聞いてみると、「臨場感が凄い」「人や背景が飛び出ているのに興奮した」など好意的な意見が多数。しかし、「まず、3Dテレビを買う予算が…」「ある程度距離がないと立体にならないみたいなので一人暮らしにはスペース的にちょっと厳しいかも、狭くてもできるように進化するかもしれない今後に期待ですかね」との意見もちらほら。プレイステーション3では去年から早くも3D対応のソフトがリリースされていたが、対応のテレビ購入するコスト面、常時3Dメガネを直用しなければならないプレイ環境面など、一般に広く浸透するには更に改良の余地がありそうだ。しかし、これは3Dテレビの改善点。ゲーム自体の評価は悪くないようだ。

 まだまだ発展途上である3D技術。ディスプレが独自開発可能な携帯機が一足先に3Dソフト一般化をへの道を切り開いたが、据え置き機ではプレイする人の動きをゲームに反映されるモーションコントローラーなどの開発が盛んに進められている。この技術を3D作品に上手く使えば今までにない新しいゲームが誕生することだろう。今後の技術革新でのゲーム進化に期待が高まる。(斎藤雅道)

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