月亭方正だけじゃない、関西で人気の漫才師もR-1ファイナリストも 落語家に見いだす活路

月亭方正だけじゃない、関西で人気の漫才師もR-1ファイナリストも 落語家に見いだす活路
 落語に傾倒する芸人が多い。千原兄弟千原ジュニアの場合は、今年4月、地元・大阪で高座デビューしている。また、4月1日にオンエアされた新落語バラエティ『旅する落語』(フジテレビ系)では、NEWS・加藤シゲアキと、9月8日~9日に放映された『FNS27時間テレビ ~にほん人は何を食べてきたのか?~』(同)のワンコーナーとなった続編では、関ジャニ∞村上信五を相手に、創作落語で対決している。

 ジュニアは08年、江戸落語の重鎮・春風亭小朝師匠の勧めによって落語に取り組むようになったが、あのビートたけしはかつて、故・立川談志師匠に弟子入りしていた。「立川錦之助」という高座名を頂戴している。今は、談志師匠の弟子にあたる立川談春師匠から「立川梅春」の名を授かって、実際に高座に上がっている。

 そんな2人と異なり、芸名(本名)を高座名に改名してしまったのは、山崎邦正改め月亭方正。今年は噺家となってちょうど10周年。すでに上方落語協会の正会員で、妻と2人の子どもと一緒に東京の住居を引き払い、上方落語の本拠地で地元でもある関西に移り住んでいる。

 ちなみに、同協会にはおよそ10年前、「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」でブレイクした世界のナベアツも、「桂三度」として登録済み。師匠は桂文枝で、方正と同じく、すでに東京から地元の関西に戻って再スタートを切っている。放送作家としての顔も併せ持ちつつ、高座に上がっている。

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