しかし、その直後の同年10月にSHOGOとグラビアアイドル小阪由佳(現:小阪有花)との不倫疑惑を『女性セブン』(小学館)が報じた。

 「2人は、今井議員と別居を始めた2007年春ごろから交際をスタートさせ、SHOGOは合い鍵を小阪にプレゼントしたという。週刊誌によってSHOGOは不倫したあげく、今井議員と子どもを捨てたと受け取られ、大バッシングを浴びることとなったようだ」(芸能ライター)

 そして、報道を受けたSHOGOは175Rの公式サイトで「一夜も過ごしてなければ、二人きりでもなければ、合鍵も持ってねぇ」と潔白を訴えた。さらに、「離婚の原因として触れられた事にも腹が立ちました。家庭の事は誰にも何も言われたくないし言わせねぇ。俺の家の合鍵はマネージャーしか持ってねぇよ!」と怒りをあらわにし、真っ向から反論した。

 今井議員は2008年8月、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の中で長男の感音性難聴を告白し、15年には同グループの島袋寛子と『ERIHIRO』を結成して活動するものの、CDセールスは散々。稼ぐ手段が最優先と言われた今井議員は2016年7月、第24回参議院議員通常選挙で見事に初当選し、あっさり国会議員へと転身した。

 当選を果たした今井議員にSHOGOもツイッター経由でエールを送ったが、ネット上ではSHOGOに対し、長男の養育などに関しての中傷コメントが相次いだ。これを受けてSHOGOは、翌日自身のツイッターで「息子にも定期的に会い、お金の問題も全くなく、そもそも離婚原因まで捏造。自分の息子捨てる訳ねーだろ」と、またしても反論。「いいかげん訴えたろか」と逆上した。