昨年の大改革の結果は…2019年のテレビバラエティ業界を紐解く三要素

昨年の大改革の結果は…2019年のテレビバラエティ業界を紐解く三要素
 テレビはさらに、変革する。2019年のテレビ業界を予想するなら、こうなるだろう。

 昨年は、変化が求められた。かつてはバラエティ王国と呼ばれたフジテレビが、看板番組の打ち切りを断行したからだ。前身番組の『とんねるずのみなさんのおかげです』時代から数えると、30年以上もレギュラー枠を勝ち取っていた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了。ナインティナインらで20年以上続いた『めちゃ×2イケてるッ!』も、その使命を全うした。

 さらに、中山秀征らの『ウチくる!?』も、およそ19年の歴史に幕。香取慎吾にとって唯一の地上波レギュラーだった『おじゃMAP!!』も終わった。ちなみに、同じく元SMAPの草なぎ剛も、テレビ朝日系の『「ぷっ」すま』が20年の節目を前に終わっている。これにより、ジャニーズ事務所を退所した元SMAPで地上波レギュラーを堅持しているのは、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけとなった(※草なぎは『ブラタモリ』=NHK総合のナレーションで声だけ出演)。

 フジが大ナタを振ったことによる余波は、今年、新たなうねりとなりそうだ。肝は3つ挙げられる。一つに、東名阪の名阪(愛知と大阪)地方の強化だ。

 愛知には女性アイドルグループSKE48、TEAM SHACHI(チームしゃちほこ改め)、男性アイドルグループでBOYS AND MENがおり、1万人から3万人規模の大箱ライブを成功させた実績がある。お笑い業界に目を向けると、よしもとクリエイティブ・エージェンシーをはじめ、ワタナベエンターテインメント、

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「昨年の大改革の結果は…2019年のテレビバラエティ業界を紐解く三要素」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    中居以外のジャニーズが、ゴリ押しで出ている限り、TVに未来はないよ。実力無いくせに、売れているよう見せるのに必死。本当に邪魔。

    1
  • ニャニャー 通報

    正直キムタクのウェブ番組は、地上波テレビだと「マツコの知らない世界」に近かったりして(笑)GYAOの中に入っているしね・・・ていうか、キムタクが既にナチュラルエイトの傘の下に入った?

    0
  • ニャニャー 通報

    22:05、正直ジャニーズは視聴者を大事にしていないんじゃないの?それに時代の流れに逆らってでもタレントごり押し大好きなら、結局バーニングプロの傘の下になる。テレ朝会長のお言葉は、的中したかもね(笑)

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2019年1月3日の芸能総合記事

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