新日本、飯塚高史が2.21後楽園で電撃引退!テレビ朝日、野上慎平アナへの襲撃が話題に

       
新日本、飯塚高史が2.21後楽園で電撃引退!テレビ朝日、野上慎平アナへの襲撃が話題に
 新日プロレスは7日、鈴木軍の飯塚高史が2月21日の後楽園ホール大会で引退すると発表した。同大会は飯塚の引退記念興行として行われることになった。会見では菅林直樹会長が「引退記念興行として行います」と発表しただけで、引退の理由などは明らかにされていない。

 飯塚は1985年5月に新日本プロレスに入門し、翌年11月にプロレスデビューを果たした。89年4月に初の東京ドーム開催をすることになり、新日本はアメリカ、ソビエト(現ロシア)との日米ソ3国対抗戦を企画。ソビエトの元メダリストらを新日本のリングに上げ、レッドブル旋風を巻き起こした。

 飯塚はソビエトにサンボ留学し、ブリザード・スープレックスや裏投げ、ビクトル式膝十字固めを会得。先輩の船木誠勝、2年後輩の鈴木みのるがUWFに移籍していく中、期待の若手選手としてチャンスを与えられ、同年7月には長州力とのタッグでIWGPタッグ王座を獲得している。

 その後も故・橋本真也とのタッグで、小川直也&村上和成と抗争。村上を絞め落とした“魔性のスリーパー”は飯塚の代名詞となった。永田裕志とのタッグでもIWGPタッグ王座を獲得するなど本隊の中堅選手として活躍していたが、2008年3月に天山広吉との友情タッグを裏切りG.B.H(当時はヒールユニット)に加入すると、頭をスキンヘッドに刈り上げた。当初は「カネのため」などと少しは言葉を発していたが、天山や永田との抗争に入ると現在の凶悪スタイルに変貌し、叫び声以外に発言することはなくなった。

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