昨年の主演ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と~」(TBS系)が話題になっていた女優の戸田恵梨香だが、父親がフェイスブックにかなり過激な文言を書き込んでいることを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 戸田の父親といえば、これまで何度かマスコミ各社の直撃に答えていることで知られている。


 例えば以前、一部が綾野剛との交際を直撃した際、綾野を紹介されたことを認めたうえで、松山ケンイチ関ジャニ∞村上信五を過去に戸田から紹介されていたことをうっかり暴露。さらに、綾野に直接電話をした上で苦言を呈していたことまで明かしてしまったのだ。

 そんな戸田の父親だが、同誌によると、かなり思想が右翼的でその書き込みはかなり過激。
「支那人はアホか?」
「今、現在も朝鮮人売春婦は、至る所で繁華街で簡単に出会う場所でウロウロしている」
 などと書き込んでいたのだとか。

 さすがに現在は閉鎖されているが、今後、娘の仕事に多大なる悪影響を与えかねない書き込みのオンパレードだったというのだ。

 「戸田といえば、今年9月スタートのNHK連続テレビ小説『スカーレット』のヒロインに決定したことから、交際していたモデルの成田凌との別れを決意。
朝ドラに対する意欲満々でしたが、さすがに、NHKも父親のSNSの書き込みまではチェックしていなかったのでは。記事が広まって韓国や中国の人が事実を知れば、NHKに対しての抗議活動が巻き起こってもおかしくありません」(芸能記者)

 しっかり身辺整理を果たして朝ドラのヒロインに挑むはずだった戸田だが、本人も事務所も父親のSNSまではチェックできていなかったようだ。