長州、藤波に前田もやってきた!武藤軍VS蝶野軍、ドン・フライがまさかの…!【プロレスリング・マスターズ】

長州、藤波に前田もやってきた!武藤軍VS蝶野軍、ドン・フライがまさかの…!【プロレスリング・マスターズ】
<2月16日 後楽園ホール>

 武藤敬司がプロデュースする「プロレスリング・マスターズ」の第5回大会が行われた。“プロレスの達人“が集結する“レジェンドだらけ“の興行は過去の大会でも札止めを記録。世間の注目度は高く、今回もチケットは早々にソールドアウト。超満員の後楽園ホールは、開始前から熱気であふれていた。

 セミは”往年の新日本プロレススーパースターズ”獸伸サンダー・ライガー、長州力、藤波辰爾の3人と、”UWFの遺伝子”冨宅飛駈、長井満也、藤原喜明。セコンドに”格闘王”前田日明がつく豪華な6人タッグが組まれた。

 試合は序盤から長州のサソリ固めがさく裂。藤原はコーナーのガードを外して自らヘッドバットをし、石頭ぶりを見せつけた。その後もライガーの掌底、藤波のドラゴンスリーパーなど、オールドファンにとってはヨダレものの攻防が続いた。途中、藤原がコーナーの椅子に座り込む前田にリングに上がるよう促すと、会場は大「前田コール」に包まれ盛り上がったが、前田が試合に介入することはなかった。

 最後は6月26日に引退を決めている長州が、冨宅に渾身のリキ・ラリアットを叩き込み勝負あり。最後の参戦になるマスターズのリングで、有終のスリーカウントを奪った。

 試合後、リングに上がった前田はマイクを持って観客に「ありがとう」とあいさつ。しかし長州はラリアットを仕掛けるふりをし、幾度となく復帰を促している藤波は”ジャケットを脱げ”とアピールするなど、元気な先輩たちに押され気味の前田は苦笑いを浮かべリングを後にした。

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