覚せい剤取締法違反で4度逮捕されている三田佳子の次男・高橋祐也が最近ツイッターに多くの投稿を続けており、18日には「明日女性セブンに、俺が東京でプラプラしてるみたいに書かれるらしいが、ポリープの治療と、離婚の協議で保護観察官に許可を得て東京に来ている」と語っている。

 戻ってきた高橋は三田の住むタワーマンションで暮らしているという。高橋は母の三田から1日15万円をもらい、家族カードで多いときには月200万円使っていたことが報じられている。

 本人は帰京の理由を「離婚の話し合いのため」と語っているが、友人と食事に行ったり、バーに飲みに行ったりして、そこでもトラブルを起こしているようだ。

 20日のツイッターでは、「明日沖縄に帰る。離婚届をサインして、婚姻届も無事に終わる。 今回1日多く東京にいたから、保護観察所が烈火の如く怒っている、、 明日取り調べだそうだ。厳しい」と離婚と新たに再婚することを報告している。

 執行猶予中にも関わらず、自身の行いへの反省の様子は見られず、1月13日のツイッターには「コレが例の地下室の写真であるわらわら」と綴り、過去に「覚せい剤パーティー」を行っていた実家の豪邸の地下室と思われる写真を投稿している。

 全然反省の色が見られない高橋に、ネット上では批判の声が殺到している。「実刑じゃなかったんだな」「4回目でこんなに自由なの?ありえんわ」「これが本当のバカ息子」「金があるうちは変わらんよ」「コイツに遺産残したら薬物で逮捕回数が増えるだけだな」といった声が多く挙げられていた。