元AKB48で女優の篠田麻里子が、今月16日に美容室などを経営する3歳年下の実業家の男性と結婚していたことを20日、所属事務所を通じて発表した。

 元AKB48の元祖「神7」では、昨年7月に俳優の勝地涼と結婚し第1子を妊娠中の前田敦子に続き、2人目の花嫁となった。


 「女優業に挑戦している篠田ですが、まったくブレークしきれていません。将来の安泰を考え、実業家と結婚したのは正しい選択だったのでは。前田は出産後、“ママタレ”の椅子取りゲームに参戦。勝地と夫婦でのセット売りもありそうです」(芸能プロ関係者)

 2人以外の「神7」は大島優子渡辺麻友高橋みなみ小嶋陽菜板野友美。このうち、男性との交際が報じられているのは高橋と小嶋だ。

 「順番でいえば、高橋の方が先にゴールインしそうですが、小嶋はこのところ、あまり仕事に意欲がないようなので電撃婚もあり得そうです」(芸能記者)

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、小嶋のお相手は、POOLというアプリなどを作っているIT企業・ピックアップの宮本拓社長。
長身のイケメンで、小嶋より4歳年下。会社が軌道に乗ると売りに出し、数億円を手にしたという。

 そんな宮本社長は昨年12月に新会社を設立。目的にはタレントのマネジメントや肖像権の管理など、芸能に関連する業務が並び、小嶋の“受け皿”になると見られるため、ゴールインがささやかれ始めているという。

 昨年4月、宮本社長、小嶋ら一行が・カリフォルニアに旅行した際、借りた別荘に滞在。宿泊代が高い時期ということもあり、一棟3泊3000ドル(約33万円)という料金だったが、「掃除ができていない」などと連日クレームを入れ、最終的に、なんと半額以下の1250ドルまで値切り、あまりの非常識に担当者を困惑させたというのだ。


 その“値切り術”がビジネス成功の秘訣のようだが…。