チップが少なかったことに激怒し、商品に睾丸を入れて逮捕 海外で起きた驚くべき配送サービスによるトラブル

チップが少なかったことに激怒し、商品に睾丸を入れて逮捕 海外で起きた驚くべき配送サービスによるトラブル
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 日本でも、ここ数年でUberEATS(ウーバーイーツ)など一般人が会社と契約し配達員としてデリバリーする配送サービスが広く認知されつつある。契約した配達員が自転車や原付バイクなどで食品をデリバリー。自分の都合に合わせて配達時間を決められるので、大学生から中高年まで空き時間に仕事をしたい人に人気がある。

 しかし、到着した食べ物がぐちゃぐちゃになっていたり、間違えた配送先に届けられてしまったりと、トラブルもある。しかし海外では、日本のさらに上を行くトラブルが起きているようだ。

 海外ニュースサイト『Knoxville News』は3月2日、アメリカ・テネシー州で、配達員らが、配送すべきサルサソースの容器に睾丸をすりつけた動画を撮影し、自身のSNSに載せるという騒動があったと報じた。

 記事によると、配送サービスに配達員として登録していた女が、配送の依頼を受けてメキシカン料理を店から客のもとに届けたそうだ。しかし、客のチップが89セント(約100円)と少なかったことに激怒。友人の男と一緒に配送先に向かっていた女配達員は、その友人の男に愚痴をこぼした。それを受け友人の男は悪ふざけで、その客に届ける前のサルサソースを取り出して、自身の睾丸をサルサソースの容器に入れたという。配達を請け負った女は「チップが少ないとこうなるのよ」と笑いながらその様子を動画で撮影。自身のSNSに投稿して炎上したという。
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