びっくりするほどフランクな三宅雪子議員のツイッター

 ツイッターを活用し、国民へ情報を発信する政治家が増え、話題になっている。ただ、政治家のツイッターは一方的な発言で終わることが多く、ツイッター機能のすべてを有意義に使っているいるとは言えない状況だ。そんな中、民主党の三宅雪子議員のツイッターが今、話題になっている。

 三宅議員は、一見、政治とはまったく関係ないようなツイートにも積極的に回答している。「高崎乗り越さないでね」には、「大丈夫でした。しっかりと目をあけ、乗っていました」。「今日のお昼は何を食べたのでしょう?」には「トンカツ弁当です」と返信。また、「アイコンを遠目で見ると一瞬、眞鍋かをりに見えた…俺だけだよな…」とのツイートには「まったく似てません。真鍋(注・原文ママ)さんに悪いです」、「報道ステーションんでアップで映ったんですか!! 残念ながらみれませんでした。ああああああ、くやしいです」と三宅議員の熱狂的なファンの発言には「恥ずかしい。やですよ。ブスなのに!」と少し照れてみせている。そして、「小沢に脅されてタルトコに入れたのか?」とツイートされると、「違いますよ。小沢さんに、命令を受けたことは一度もないです」ときっぱりと否定している。これら、ネット上では国会議員とは思えない国民との距離感に賛否両論が起きている。

 ただ、そんなフランクなツイッターで事件が起きたことも。「三宅議員は障がい者の性について、どう考えますか。僕は右手の障害で性的欲求を解消することが難しいのです。タブーとされがちな話題ですが、風俗に行く補助金出したり、手コキも介助に入れて欲しい」との発言がツイートされると、三宅議員は「あきらかに障がい者をかたった悪質なツイート。許せません」と大激怒。ただ、発言者がもし本当に障害者なら大変なことではないかと、ネット上で物議をかもすことになった。ふざけているのか不明な発言に対し律儀に反応する必要は果たしてあるのだろうか…。

 三宅雪子議員は共立女子大学卒業後にフジテレビジョン入社。衆議院議員総選挙に地盤である群馬県第4区からの立候補、接戦の末、福田康夫元首相に敗れるも比例北関東ブロックより復活当選した。また、先月には民主党による強行採決が行われようとする中、委員長席付近で転倒し話題になった。

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2010年6月17日の社会記事

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