話題となったRGのカルロス・ゴーン氏のモノマネ、アドバイスをした意外な芸人とは?

話題となったRGのカルロス・ゴーン氏のモノマネ、アドバイスをした意外な芸人とは?
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 レイザーラモンRGが12日、自身のTwitterとインスタグラムを更新。昨年、東京地検特捜部に逮捕され、先日保釈された際には、作業員の格好をして世間を驚かせたカルロス・ゴーン氏と弘中惇一郎弁護士のモノマネ画像をアップ。大きな反響を呼んだ。

 実は、騒動直後に千原ジュニアから電話があり、「あれやるしかないやろ」と促されたというRG。すぐにでもやるつもりだと返すと、「反射板忘れるなよ!」とアドバイスを受けたことをTwitterで明かした。

 RGといえば、世間が注目を浴びる人物のモノマネをするスピードが尋常じゃなく早い。過去にも、ショーンK氏、日本ボクシング連盟の山根明元会長、大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也受刑者、ドナルド・トランプアメリカ大統領、細川たかしなど、ネットやテレビで話題となった人物をどんどんモノマネしていった。ちなみに、ジュニアからは「あの人やってみたら?」と助言を受けることがたびたびあるとのこと。

 「ガリットチュウ福島善成にも同じことが言えますが、対象人物の細かいディテールがしっかり反映されており、その場しのぎではないことが分かります。彼が炎上しないのは、それまで培ってきた実績やスピードはもちろん、不謹慎と分かっていても、世間がクスッと笑ってしまう人物の“選択力”にあると考えられます」(エンタメライター)

 一方、福島は、山口県で行方不明の2歳児を発見した尾畠春夫さんのモノマネをして炎上している。
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