三田佳子、次男は“私を修行させるために生まれてきた”発言で物議 祐也本人はユーチューバー転身か
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 女三田佳子が26日発売の『婦人公論』(中央公論新社)4月9日号で、昨年12月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた次男、高橋祐也への思いを告白し、物議を醸している。

 「今回、彼女が登場したのは、母親業からの卒業を意味する“卒母”の特集です。この号には他にも、長男・愛弥との親子関係が話題の渡辺美奈代や、松田優作さんの元妻で、龍平、翔太という俳優の息子を持つ松田美由紀の記事も載っています。三田はすでに息子から“卒母”していると語り、さらには『次男を産み育てることで、自分も育てられた。彼は私に修行をさせるために生まれてきたのかな』と吐露しています」(芸能ライター)

 だが、この記事を実際に読んだ読者、もしくはこの記事を紹介したスポーツニュースのネットユーザーからは「勝手に産んだのは親なんだからこれ言っちゃダメでしょ」「自分に原因が有るのにね。無責任だよ」「バカ?おまえの教育が悪すぎただけだよ!」といった辛辣な意見が並んでいる。

 「また、『婦人公論』によれば、今年2月に祐也と会った際、三田は『私に恨みとか持っているの?』と直接聞いたそうです。彼女は『そういう思いがあるなら手をついて"ごめんなさい"と謝るつもりでした』としながら、祐也から『ぜんぜん、そんなこと思っていないから』と言われたそうです」(同)

 これまで三田と祐也との親子関係はたびたびワイドショーを賑わせて来た。彼が高校生の時のお小遣いが月50万という破格の過保護ぶりはもちろん、三田の「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」という発言でバッシングに遭い、7社あったCMはすべて降板。

 以降も、彼が逮捕されるたびに女優活動を自粛してきたが、今や三田も、手に負えない息子のことより自身の終活に関心が向いているという。

 気になる祐也といえば、恋人と噂されていた元乃木坂46大和里菜の妊娠、さらには彼女との結婚が伝えられている。3月14日に発売された『女性セブン』(小学館)の記事では、「妻と子供のためにユーチューバーになりたい」という仰天情報も書かれていたが、もはや聖母の三田佳子も、愛想を尽かしたというわけか?