“売名目的の炎上”と告発 盗作疑惑の「銭湯絵師」見習いモデル、銭湯絵の仕事をしたこともない?

“売名目的の炎上”と告発 盗作疑惑の「銭湯絵師」見習いモデル、銭湯絵の仕事をしたこともない?
 銭湯絵師見習いでモデルとしても活動していた勝海麻衣氏が、先月24日に行われた大正製薬「RAIZIN」のイベントで描いた2匹の虎の絵について、イラストレーターの猫将軍氏が12年に描いた作品と酷似していることが指摘されている騒動が新たな展開を見せている。

 構図が酷似していることや、猫将軍氏オリジナルの実際の虎には存在しない首の模様まで勝海氏が描いていることなどが指摘され、騒動に発展した本件。炎上後、勝海氏はツイッターで「お騒がせをし、ご迷惑をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪文を画像でアップしたものの、盗作や模写については触れず、なぜ酷似した絵になったのか経緯についても触れなったため、さらに炎上することとなってしまっていた。

 そんな中、漫画家で銭湯アイドルの湯島ちょこ氏が1日にツイッターを更新。「各報道メディアの方へ」とし、「勝海麻衣さんは《銭湯絵師見習い》として売られていた人でありなぜ銭湯のペンキ絵を仕事でしたこともないのに今急に銭湯絵師として報道されるかがわかりません」と、勝海氏がこれまで銭湯絵師として仕事を受けたことがないことを告発した。

 湯島氏はさらに、過去、銭湯絵師の丸山清人氏(現在勝海氏が従事)から弟子入りを誘われたことがあったものの、その後すぐに勝海氏が銭湯研究の第一人者として知られる町田忍氏の推薦で弟子入りを志願したきたといい、「君には何も教えてなかったことにするねと丸山さんに言われ勝海さんからは被ってて迷惑してると 弟子として選ばれたことを事実ではなかったと謝罪するように言われました」と告白。その理由について、「先に雑誌のモデルの仕事もしたり女優としてテレビや映画に出てる私が話題になっては勝海麻衣さんをプロモできなくなるからです」と分析した。また、今回の騒動については、「《銭湯絵師》を炎上させ売名として利用した後にモデルとしてメディアに売っていく芸能事務所側のプロモだと思う」と持論をつづっていた。

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