「15人に性的暴行された」は全て嘘、罪なき男性を刑務所に送った女に禁錮10年 その容姿にも衝撃の声

       
 このニュースが世界中に拡散されると、ネット上では「こんな女、刑期が200年でも短いくらい」「卑劣すぎて言葉がない」「こんな嘘で人生を潰されるなんてたまったものじゃない」といった批判の声が相次いだ。また、ジェマ被告の写真も拡散されたのだが、それを見たと思われるネットユーザーから「モデル級の美人かと思ったら正反対でびっくりした」「体型のことは言いたくないけど、肥満体型で美人ではなかった…注目されたかったのかな」「中身も外見もモンスターみたい」「こんなクジラみたいな女と誰がセックスするか」などの意見も見受けられた。

 狂言による冤罪被害は決してあってはならないことだ。しかし海外では、狂言によって被害を被ってしまった人たちが他にもいる。

 2013年9月には、アメリカ・メリーランド州で20歳の女が、街中で「この男にレイプされた」と叫び、その男性が通りがかりの人に殴り殺されるという事件があった。女が「誰か取り押さえて!」と助けを求めたため、近くにいた少年らが殴る、蹴るの暴行を加えたことで、男性は死亡。しかし、のちにそれは女の狂言であったことが判明したそうだ。女には6年の懲役刑が言い渡された。

 また、2018年9月には、アメリカ・オレゴン州で「レイプされ、脅しのために愛犬も殺された」という未成年の女の狂言によって、男性が懲役50年の有罪判決を受けた。しかし男性は身に覚えがなかった。そこで男性は、冤罪事件を手掛ける団体に調査を依頼し、その団体が殺されたという女の愛犬を発見。その犬の存在が女の嘘を立証し、男性は無実を勝ち取ったそうだ。なお、女は罪には問われていないようだ。

 金銭目的で狂言を口にし、逮捕された事件は他にもある。しかし、嘘はいつまでもつき通すことはできないものだ。裁判で狂言が明らかになれば、嘘をついた本人が罰せられることとなるだろう。
リアルライブの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年4月6日の社会記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。