「イジメなんかなくなりません」加藤浩次、保護者LINEの“仲間外れ”問題に苦言、SNSで称賛

「イジメなんかなくなりません」加藤浩次、保護者LINEの“仲間外れ”問題に苦言、SNSで称賛
 極楽とんぼ加藤浩次が、9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。子を持つ親のLINEグループ間のトラブルに疑問を呈し、称賛の声が上がっている。

 番組が街頭で「保護者LINE」のトラブルについて調査すると、様々なエピソードが寄せられた。例えば、どこから聞きつけたのか、校内で、ある児童が別の児童をケガをさせたということを、いちいちグループLINEで報告するママがいたり、保育園の行事を話し合うグループなのに、休日にどこに出かけたなどプライベートな雑談が多く目立つようになってしまったという。

 さらに代表的なのが「仲間外れ」。「『あのママは嫌いだから』という理由で別のグループLINEを作り直した」「既読スルーをしたことがキッカケで仲間外れになり、自分がいないコミュニティで様々な話が進むようになった」といったケースも。だが、だからといって退会もできないという、いわば"LINE地獄"が紹介されていた。

 これに対し、加藤は「子どもたちに『イジメするな』ってキレイごと言ってるのに、裏でお母さんがそういうことを言ってるのを子どもは耳にしてますから、イジメなんかなくなりませんよ」と主張。また、「共働きで働いてるママさんもいる、専業主婦のママさんもいる、子育て3人終わって4人目のママさんもいる、初めての子で大事に育てようとするママさんもいる」とそれぞれの環境の違いを挙げながら、「意見が全員一致するワケがないっていうことを頭に入れてないと、こういうグループはできない」との考えを明かした。

 そして、「僕は、はっきり言って辞める勇気だと思います」「グループLINEに入ってなくても、人生から世の中から置いて行かれることは絶対ない」と言いつつ、「そうもいかないところもあるのかな……」と最後は弱気で終わったが、SNS上では「加藤さんの言ってる通り」「加藤浩次は割と女社会のめんどくささをわかってるよね~」「加藤浩次の意見に大賛成」といった声が寄せられている。この企画に関しては第2弾の放送も予定しているという。加藤の主張に期待が高まる。

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 加藤浩次 スッキリ
リアルライブの記事をもっと見る 2019年4月9日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「加藤浩次 + スッキリ」のおすすめ記事

「加藤浩次 + スッキリ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「今田耕司」のニュース

次に読みたい関連記事「今田耕司」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「出川哲朗」のニュース

次に読みたい関連記事「出川哲朗」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。