改元特番を担当、タモリの平成の活躍を振り返る

改元特番を担当、タモリの平成の活躍を振り返る
 本日夜に6時間半にわたって放送される『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”』(フジテレビ系)の司会をタモリが担当する。これを記念して、平成期のタモリの活躍を振り返ってみたい。

 タモリの代表番組といえば、2014年3月に32年の歴史に幕を下ろした『笑っていいとも!』(同)が挙げられるだろう。平成時代の「いいとも」のレギュラーを見て行けば、ウッチャンナンチャンダウンタウン爆笑問題ナインティナイン、キャイ~ンと、平成のお笑い史がそのまま描ける。タモリが地下芸人の匂いを残したダンディなおじさんから、イジられ役のかわいいおじいちゃんへと変遷していったのも、平成の「いいとも」であったといえるだろう。

 「いいとも」と並行して、1990年4月からは『世にも奇妙な物語』(同)の放送が始まる。当初は毎週1時間の放送につき3話のショートドラマが放送されていた。タモリはストーリーテラーとしてドラマの導入部とエンディングにコメントを挟んだ。この作品は、現在も改編期にスペシャル番組として放送されている人気番組である。

 1992年10月からは『タモリのボキャブラ天国』(同)が始まる。視聴者から投稿される様々なボキャブラネタを元に、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の「空耳アワー」も手がける制作会社ハウフルスお得意のヒネたセンスのVTRも話題となった。ボキャブラネタは、言葉をもじるダジャレのようでありながら、「インパクト」「バカ」「シブい」「知的」といった4つの座標軸でセンスを評価する斬新な番組だった。やがて、若手芸人がボキャブラネタを披露するようになり、こちらは社会現象を巻き起こす。

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