新元号でも改名なし、平成ノブシコブシの歴史を振り返る

新元号でも改名なし、平成ノブシコブシの歴史を振り返る
 新元号を迎え話題となっているのが、お笑いコンビ平成ノブシコブシ(以下ノブコブ)だ。元号を商標としない法律ができたため、名前が使用できなくなるのではと言われてきたが、法律はさかのぼっては適用されないため、ひとまず「平成」を名乗り続けることはできるようだ。

 現在は人気芸人の仲間入りを果たしたノブコブであるが、彼らは隠れた苦労人として知られる。歴史を振り返ってみたい。

 ノブコブの出会いは、吉本興業の芸人養成所である東京NSCで、5期生である。同期の出世頭としては芥川賞作家ともなった又吉直樹と、ニューヨーク滞在中の綾部祐二ピースがいる。そのほか料理人転身を果たした三瓶、ミュージカルネタでおなじみの大西ライオンらがいる。今でこそ知名度を獲得したノブコブであるが、吉村崇は7回、徳井健太は4回のコンビ解散を経験している。コンビは一度解散してしまうと、「解散グセ」がついてしまう。彼らもそうした負のループにハマってしまったようだ。

 2000年に結成以降、ぱっとしないノブコブが注目されたのは、2006年に吉村が『やりすぎコージー』(テレビ東京系)に出演し、「脇鳴らし芸」を披露してからである。さらに、同年には『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で準決勝に進出するなど、実力派コンビとして知られるようになる。

 やがて、吉村の「破天荒キャラ」が注目されるようになり、2015年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系

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