借金地獄に陥っていたカンニング竹山、消費者金融がまさかの人生のターニングポイントに

借金地獄に陥っていたカンニング竹山、消費者金融がまさかの人生のターニングポイントに
 カンニング竹山といえば、今では情報ニュース番組の人気コメンテーターだ。TBS系「ビビット」、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」と「ノンストップ!」の週に3本の生放送に出演中。さらに、ウェブ番組、ラジオ、関西ローカルの大人気長寿番組であるABC朝日放送「探偵!ナイトスクープ」にもレギュラー出演しており、所属するサンミュージックの稼ぎ頭のひとりである。

 ところが、現在の地位に上りつめるまでは、苦労とトラブルが絶えなかった。20代のころは、多重債務者だったからだ。

 借金地獄の入口に立ったのは、25歳ごろ。すでに芸人をやっていたが仕事はなく、浪費癖による借金が480万円に膨れあがっていた。しかし、母親がおよそ100万円を返済してくれた。そうすると、金融会社は「返済能力がある人」と判断して、増額キャンペーンを勧めてきた。ハマった。再び坂道を転げ落ちた。全13社から総額500万円を借り入れするまでに、時間はかからなかった。

 兄・姉からの進言によって、債務整理をすることになった。弁護士を雇わず、自分で簡易裁判所に赴いて、「特定調停申し立て」を利用する選択をした。借金の返済額や返済方法を、裁判官との話し合いで決めていく法の手法だ。

 面接では、朝から晩までの労働を提案された。「芸人だからムリですよ」と断り続けると、その場で芸人らしい芸をやるよう、命じられた。目の前にいる老人2人に向かってやったのは、「ペロンチョ」。2人は、「バカヤロー!ふざけてんじゃないよ!」と裁判所中に響き渡るような大声で、怒鳴り散らした。

あわせて読みたい

気になるキーワード

リアルライブの記事をもっと見る 2019年5月11日の芸能総合記事
「借金地獄に陥っていたカンニング竹山、消費者金融がまさかの人生のターニングポイントに」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    関西弁丸出し!大阪総本部。

    0
  • 匿名さん 通報

    サラ金の片棒担ぐんかい?

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「今田耕司」のニュース

次に読みたい関連記事「今田耕司」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「千原ジュニア」のニュース

次に読みたい関連記事「千原ジュニア」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「狩野英孝」のニュース

次に読みたい関連記事「狩野英孝」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。