加藤浩次「“友達を切る”って言い方ホントいや」 若者のSNS“裏アカ”での悪口に苦言、共感の声殺到

加藤浩次「“友達を切る”って言い方ホントいや」 若者のSNS“裏アカ”での悪口に苦言、共感の声殺到
 14日の『スッキリ』(日本テレビ系)で、「裏アカウント」の特集が組まれた。その際の極楽とんぼ加藤浩次の発言に対し、共感の声が寄せられている。

 「番組は、街行く若者に対し、裏垢の所有についてインタビュー。すると、悪口専用のアカウントも複数持っている人々が多いことが判明。17歳の高3女子は『言わないと爆発しそうになる。ストレス発散』とその所有目的を述べ、さらに21歳の女子大生は、ある特定の子に対する悪口を、他の友達がスクショしてバラされ、その子とは仲が悪くなったというが、どうして裏アカウントでの投稿を止めないのかという質問に、『その子を切ればイイ話なので』と笑っていた。

 こうした若者の実態に対し、加藤は「友達を切るって言い方もホントいやなんだよね。何それ?って。お前、なんで上の立場なんだよ友達より。気持ち悪い」とバッサリ。さらに、「悪意のない人間はいない。僕自身も絶対ある。でも、何か言葉にしたり文字にすると、ダムと一緒で決壊するとドバドバドバ~って出ちゃう。そういう人間だけにはなりたくない」と襟を正した。

 編集者の箕輪厚介氏も、「人の悪口を言う人間になると、世の中からそういうものを見つける目になる。逆にイヤなことがあっても、自分で消化したり笑いで変えようとすると、世の中はそういう風に見えてくる」、さらに「裏垢で悪口を言って発散するって何も発散にならない」と見解を述べた。

 最後に加藤も、「悪意なんて増幅させたら、自分の身を滅ぼすだけ。結果、周りに誰もいなくなる。気づかないうちに悪意を持った人間が集まっちゃう」と考えを明かした。

 これに対し、SNS上では「めちゃめちゃええことゆうてたな」「同感」といった共感の声が。さらに、箕輪氏に対しても「箕輪さんのコメント、刺さった」「箕輪さん、まさにその通り」と賛同する意見も多かった。女子高生の7割が裏アカウントを所有している(デジタルアーツ調べ)と番組では紹介されていたが、加藤や箕輪氏の注意喚起を彼女たちはどう思うのだろうか。

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「加藤浩次「“友達を切る”って言い方ホントいや」 若者のSNS“裏アカ”での悪口に苦言、共感の声殺到」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    別に若者ではなく普通に使う言葉だろう。要は”縁を切る”だけの話。裏垢の件はいかがなものかとは思うけど、SNSがない頃でも会社の給湯室の雑談とかで平気にしているのが鉄板だろう。

    0
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