当て逃げ報道から1週間以上経っても高田純次の仕事に影響がない理由

当て逃げ報道から1週間以上経っても高田純次の仕事に影響がない理由
 4月に東京都内の首都高速道路で当て逃げ事故を起こしていたことを、16日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で報じられたタレントの高田純次だが、その続報を発売中の同誌が報じている。

 同誌によると、高田は4月14日に首都高で当て逃げ事故を起こし、被害者の男性は高田とのやりとりを録音。それによると、被害者に対応した高田は、「今、20万(円)持ってます。それである意味、ナッシングって言い方はおかしいですけど…」と警察を通さずに事故対応しようとしたという。

 その後、男性が頸椎と腰椎の捻挫などで全治2週間と診断を受けたことから、警察は人身事故として処理。被害者の父親は、高田の対応に誠意が感じられないとして、告訴の準備を進めているという。

 報道後、高田の仕事に何らかの影響が出ると思われたが、テレビ朝日系の「じゅん散歩」などレギュラー番組にはいずれもそのまま出演を続けている。

 「被害者側が弁護士を通さずに高田と交渉しようとしたことなどが報じられた。そのため、ネット上に『当たり屋の手口』など被害者を中傷するような書き込みが。高田サイドはしっかり対応している旨のコメントを発表し、各テレビ局に説明しているので、レギュラー番組に影響がなかった」(芸能記者)

 今週発売の同誌によると、被害者の男性の父親は同誌に「文春報道の後、特にネットでは事実誤認の情報が広がり、まるで私たちが悪いかのような書き込みまであって、大変迷惑しています」とコメント。

 事故を起こしてから高田は警察を通さず示談を成立させようと粘り、警察を呼んだのはなんと事故発生から2時間半後。いまだに、被害者に治療費すら支払っていないというが、高田の誠意ある対応が望まれる。

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