新日本6.5両国大会メインは鷹木信悟対オスプレイのBOSJ決勝戦!全カード決定!

新日本6.5両国大会メインは鷹木信悟対オスプレイのBOSJ決勝戦!全カード決定!
 新日プロレスは4日、『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.26(BOSJ)』最終戦(6.5東京・両国国技館)の全対戦カードを発表した。

 メインイベントは連日各地で激闘を繰り広げたBOSJ優勝決定戦だ。

 Aブロック代表は9戦全勝の鷹木信悟。昨年10月の両国大会でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入以降、一度もフォール、ギブアップで負けていない。今シリーズでも快進撃を見せた。ジュニア離れしたパワー、そして15年のキャリアに裏打ちされた試合運びで他を寄せ付けず、念願の両国のメインを勝ち取った。このまま全勝優勝し、IWGPジュニアヘビー級王座に挑戦したいところ。

 Bブロック代表のオスプレイは持ち前の空中技をベースに好勝負を連発し、7勝2敗で公式戦を1位通過。2位に6勝3敗で4人が並ぶ大混戦となったが、最後に田口隆祐を破り、執念で勝ち抜いた。今年は1.4東京ドーム大会で飯伏幸太からNEVER無差別級王座を奪取したのを皮切りに、『NEW JAPAN CUP』参戦などヘビー級戦線でも結果を残したオスプレイ。2016年以来の2度目の優勝を狙う。

 3日の岡山・ジップアリーナ岡山大会でオスプレイが優勝決定戦進出を決めた直後、両者は対峙。鷹木はオスプレイを称えつつも「今のオレ、誰にも負ける気がしねえ!お前の自信満々な鼻っ柱をへし折ってやる!」と宣戦布告すると、オスプレイも「アイ・ラブ・ニュージャパンプロレス。オレこそがお前を最初に倒す男だ。オレがドラゴンを成敗する!」と挑発合戦を繰り広げた。BOSJ初となる両国での優勝決定戦に向けて、ジュニアの枠を超えたまさに『スーパーJr.』が見られるのは間違いない。

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