期限が迫るオールスターファン投票 ここまでの状況は?【セ・リーグ編】

期限が迫るオールスターファン投票 ここまでの状況は?【セ・リーグ編】
 7月12日(東京ドーム)、13日(甲子園)のオールスターに向けて、先月24日から行われているファン投票。その投票期限となる6月16日が、いよいよ間近に迫ってきた。

 今年で69回目を数える球宴に、ファンから選出されるのは一体どのような選手たちなのか。今回は14日の中間発表を元に、セ・リーグ各部門の選出圏内に位置する選手たちを以下に確認していきたい。

■投手
 先発:西勇輝(阪神/17万7578票)
 中継:ジョンソン(阪神/26万9026票)
 抑え:山崎康晃(DeNA/28万210票)

 先発で1位に位置しているのは、オリックスから移籍し今シーズンから阪神でプレーする西。ここまで2位の大瀬良大地(広島/14万3965票)を抑え、2014年以来の投票1位へ歩みを進めている。

 その西と同僚であるジョンソンは、中継部門では唯一20万越えの票を集めており来日1年目での選出はほぼ確実。4年連続投票1位の山崎も、例年通りの人気を誇っている。

■内野手
 捕手:梅野隆太郎(阪神/30万1224票)
 一塁:岡本和真(巨人/22万293票)
 二塁:山田哲人(ヤクルト/23万8349票)
 三塁:大山悠輔(阪神/22万65票)
 遊撃:坂本勇人(巨人/30万9477票)

 2位とは約10万票の得票数を誇る梅野、坂本、岡本はほぼ“当確”。また、彼らには及ばないが、山田も2位以下とは5万票以上の差をつけている。一方、残る大山は2位の村上宗隆(ヤクルト/18万6530票)との差が軽微なため、残る2日もしっかり得票して逃げ切りたいところだ。

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