83歳の妻と44歳夫、夜の生活まで夫婦円満 高齢差恋愛はなぜか「ひとめぼれ」が多い?

83歳の妻と44歳夫、夜の生活まで夫婦円満 高齢差恋愛はなぜか「ひとめぼれ」が多い?
 海外のニュースサイト『Mail Online』は6月12日、約40歳の年の差カップル、83歳の女性エドナ・マーティンさんと44歳の男性サイモンさんが、結婚して14年経った今も深く愛し合っていると報じた。

 2003年に英サマセット州で開かれたコンサートで出会った2人は、互いに一目で恋に落ちたという。そして2005年に結婚。その後の14年間、仲睦まじく過ごしてきた夫婦は年の差を全く感じることなく、今も一般的なカップルと同様に夜の生活も楽しんでいるそうだ。

 サイモンさんは、若い頃は地元でも天才との呼び声高いオルガン奏者だったが、2型糖尿病を患い、腎臓移植をしたため引退したという。さらに、現在は、失読症、統合運動障害、アスペルガー症候群などの発達障害にも悩まされているそうだ。

 60代で退職するまでエンジニアとして働いていたエドナさんは、サイモンさんと結婚する前に結婚をしていたことがあるそうだ。37年間の結婚生活で、2人の子どもを授かり、現在では4人の孫を持つおばあちゃんでもある。その一方でサイモンさんは、エドナさんに出会う以前は女性とお付き合いしたこともなかったそうだ。

 エドナさんの子どもたちは現在57歳と59歳で、サイモンさんより年上だが、2人の関係を祝福するだけでなく、サイモンさんを父と呼び父の日にはカードを送っているそうだ。

 健康に不安を抱えるサイモンさんと年を重ねていくエドナさんだが、2人の愛は日を追うごとに育まれ続けているという。これからもお互いを支え合い、最高の人生を共に歩んでいくことを誓っていると2人は同記事の取材に対し答えている。

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