『スッキリ』阿部祐二、逃走犯かくまった男に「友情」と美談にし批判 加藤浩次は「“助ける”意味が違う」

『スッキリ』阿部祐二、逃走犯かくまった男に「友情」と美談にし批判 加藤浩次は「“助ける”意味が違う」
       
 24日朝放送された『スッキリ』(日本テレビ系)での阿部祐二リポーターの取材に、疑問が寄せられている。

 阿部リポーターが取材した相手は、刑務所に収監直前に逃走し、公務執行妨害の疑いで逮捕された小林誠容疑者と少年院時代に知り合ったという知人男性。お互い少年院を出たり入ったりしながら30年間旧交を温めてきたという。

 事件を簡単におさらいしておこう。傷害、窃盗などの罪に問われていた小林容疑者を収監するため、横浜地検職員と警察官が先週水曜日、神奈川・厚木市にある彼の自宅へ。だが、そこで小林容疑者は刃物を振り回して抵抗し、車で逃走。5日目にしてようやく、自宅から47キロ離れた横須賀市のアパートで発見されたのだ。さらに、小林容疑者をかくまったとして別の男も逮捕されている。

 だが、そんな小林容疑者を知るという知人男性は、彼について「人思いでやさしい」「人望があって親方と呼ばれていた」と語り、容疑者をかくまった男も脅されたのではなく、「友達が困ってるんだからなんとかしなきゃという思い」から来ていると語った。

 すると、阿部リポーターは感情移入したわけではないだろうが、「警察に協力するよりも、皆さんの絆とか、友情とかそっちのほうが強い?」と質問したのだ。知人男性はそれに対し、「ともに泣いて、ともに笑って、ともに汗流してそういう中で培った絆」と回答していた。

 これには、SNS上でも「汗と涙の絆とかなんか酔ってるけどお前らみんな前科者」「逃走犯の逃走を助けるのが友情、絆って…それを美談風に聞き出すレポーターもちょっと」「いくら絆云々言ってもさ。 刃物もって逃走する人がいい人なわけないし」などと疑問が集中した。
リアルライブの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「『スッキリ』阿部祐二、逃走犯かくまった男に「友情」と美談にし批判 加藤浩次は「“助ける”意味が違う」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    汚物アベいらない。

    0
この記事にコメントする

もっと読む

国内ニュース

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年6月24日の社会記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。