『集団左遷!!』最終回、「頑張れ」連呼で視聴者が拒否反応 主人公・福山にも“微妙”の声

『集団左遷!!』最終回、「頑張れ」連呼で視聴者が拒否反応 主人公・福山にも“微妙”の声
 福山雅治主演の日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系)の最終回が23日に放送され、視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが分かった。

 本作は、巨大組織の闇と戦う銀行員が奮闘する“勧善懲悪”ストーリーだ。最終回では、組織の裏金情報が記載された手帳を手に入れた片岡洋(福山)が、裏金の事実をマスコミに流そうとすると、副頭取となった横山輝生(三上博史)に阻止される――という展開となった。

 最終回終盤では、かつての部下の真山徹(香川照之)が「不正が明らかになって、社内が混乱することになっても、頑張ればいい」と片岡に進言し、それに勇気づけられた片岡が、組織の隠蔽や不正の情報をマスコミに告発した。そして、以前から予定されていた新規事業説明会の会場に赴いた片岡は、自分が組織の情報をマスコミに流し、説明会が中止となったことを横山に知らせる。そして、「組織は正しくあるべき」と横山を説得した後で、会場に集まった若者に「頑張ってください!」と発言した。

 何度も「頑張れ」というワードが出現したことに対し、視聴者から「頑張れって言葉がキライ。今の時代こそ、頑張らないっていう選択肢が大事」「頑張れって連呼しすぎてウザイ」「できれば淡々と仕事をこなしたい。頑張るってそこまで大切ですか?」と批判の声が挙がった。

 また、物語の展開やドラマの構成についても、「結局覇権争いじゃん。飽きたよ、そのネタ。それにしても、小さくまとまった最終回だったな」「残り10分で何があったの?話についていけない。告発した片岡がなぜセンター長として残れたの?」「“センター長として出世”って描きたかったんだろうけど、センター長って微妙だよね。いっそのこと、頭取にでもなっちゃえばよかったのに」との指摘があった。

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 福山雅治 Instagram
  2. 福山雅治 ラジオ
  3. 福山雅治 主題歌
リアルライブの記事をもっと見る 2019年6月24日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「福山雅治 + 吹石一恵」のおすすめ記事

「福山雅治 + 吹石一恵」のおすすめ記事をもっと見る

「福山雅治 + ラジオ」のおすすめ記事

「福山雅治 + ラジオ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「三浦春馬」のニュース

次に読みたい関連記事「三浦春馬」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。