2018年4~6月期の吉高主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)での撮影時のこと。現場では、吉高と女優・広瀬アリスとの不仲がささやかれていたという。

 発端は、同ドラマで共演していた吉高と広瀬の不仲疑惑を同年3月、東京スポーツが報じたことだった。記事によると、吉高は2016年10月に関ジャニ∞大倉忠義とのバリ島旅行を『FRIDAY』(講談社)に報じられ交際が取り沙汰されたが、その大倉が広瀬にちょっかいをかけているという情報がネット上に出回ったそうだ。それを鵜呑みにした吉高は同ドラマの初顔合わせであいさつした広瀬を露骨にスルーしたという。

 「実際、大倉と広瀬の関係を報じたメディアはなかったものの、吉高は『火のないところに煙は立たぬ』という考えだったようだ。吉高よりも年下の広瀬に対し、女優としての貫禄を見せつけ、言葉は発しなくても吉高の“威嚇”が十分広瀬に伝わったとのことである。おかげで、撮影現場は冷え切っていたようだ」(ドラマ関係者)

 交友関係の広い吉高にかかれば、“鶴の一声”で、広瀬との“共演NG”のネットワークを広げることも可能であるようだ。実際のところ、両者の仲は不明であるが、同ドラマ以降の共演はないようだ。

 「不仲の“タネ”となった吉高と大倉の交際であるが、昨年9月には大倉が名古屋のホステスをお持ち帰りしたという報道から、一時は破局説も報じられていました。“恋に盲目”な吉高は失恋すると仕事にまで支障をきたすようだが、同ドラマの主演承諾は“ヨリ”を戻したことを意味するとささやかれていたようです」(芸能ライター)

 さらに、7月22日は吉高の31歳の誕生日。今度こそ“バースデー入籍”の“Xデー”だと報じられている。

 ファンによる過剰な付きまといに芸能界の引退まで示唆した大倉は、過去にグループ脱退説も報じられている。7月の“Xデー”は意外とアリかもしれないが、今後は吉高が大倉に付きまとう“ヤラカシ”に立ち向かわなければならない。広瀬を撃退したようには甘くないだろう。