『ルパンの娘』、今期ドラマで一番? 前評判に反し絶賛のワケは怪演女優の“やりたい放題”

『ルパンの娘』、今期ドラマで一番? 前評判に反し絶賛のワケは怪演女優の“やりたい放題”
 木曜ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の初回第1話が11日に放送され、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。第1話では、図書館に勤める三雲華(深田恭子)が恋人の庭和馬(瀬戸康史)に連れられて家族に挨拶するも、代々一族には警察官しか受け入れない桜庭家は華を拒絶。華は落胆し、和馬との結婚を諦めなければならないのかと思い悩む。その理由は、三雲家は泥棒一家で――というストーリーとなっていた。

 放送前は「B級映画感しかない」「深キョンのキョトン顔しか浮かばないし地ドラマになりそう」といった懸念が多く聞かれていた本作だが、放送後は意外なほど高評価が集まっているという。

「華の母を演じるのが深田のたった6歳上の小沢真珠であったり、その衣装やコンセプトから『ルパンというよりキャッツアイ』などの声が集まっていた本作ですが、蓋を開けると、視聴者が想像していた以上にコメディに振り切った仕上がりに。序盤では、華と幼馴染み・円城寺(大貫勇輔)が会話している途中、なぜかミュージカルが始まるという一幕があったのですが、視聴者からは『なんでミュージカル?(笑)』『不意打ちミュージカルに吹いた』といった声が殺到しました。さらに中盤、結婚に悩む華の前に、再び円城寺がミュージカル調で登場し歌っていると、華は『本当、今日それやめて。そういうテンションじゃないの』と冷たいツッコミ。『深キョンがミュージカルにドン引きしてるの笑った』『このミュージカルは毎週楽しみに

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