ドラマ『サイン』、埼玉県をディスりすぎ? 「まるで翔んで埼玉」と非難の声

ドラマ『サイン』、埼玉県をディスりすぎ? 「まるで翔んで埼玉」と非難の声
 『サイン‐法医学者 柚木貴志の事件‐』の第2話が18日に放送され、その内容が話題となっている。

 本作は韓国ドラマのリメイク版であり、法医学者たちが解剖を通して、事件の謎を解き明かしていくというストーリーだ。第2話では、歌手の首つり遺体を「自殺」と決めつけた「日本法医学研究院」の新院長・伊達明義(仲村トオル)に異議を唱えた主人公、柚木貴志(大森南朋)が埼玉中央医科大学に飛ばされ、その後、柚木を追ってきた新人解剖医の中園景(飯豊まりえ)と共に、次々と発見される首つり遺体の謎に迫っていく――という展開になっていた。

 本作では、舞台である埼玉の扱われ方について、非難の声が挙がっている。第2話では、「埼玉県は解剖率が低くて、死因が特定されにくい」という発言があり、さらに埼玉県内で連続首つり事件が起きているのにも関わらず、埼玉県警察が動く様子も描かれていない。柚木の左遷先である「埼玉中央医科大学」には、紫外線ライトがなかったり、パートの解剖医助手が「ここはお金がなくてね、昔は柳葉包丁で解剖していたのよ」という発言もあった。

 視聴者からは「柚木先生(大森)が中園(飯豊)に言った『埼玉で解剖室の掃除でもしてろ』とかいうセリフよ…。映画の『翔んで埼玉』かってくらい、埼玉ディスるじゃん」「埼玉県には警察がいないのか?何で事件性があるのに動かないの?」「病院に道具がないとか、解剖率が低くて事件多発とか、埼玉県がヤバい県っていうレッテル貼られまくってて、怒りしか感じない」と埼玉県の扱われ方に対する不満の声が挙がっている。

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