豆腐に1千万円以上使った女性放送のヒルナンデスにネットでは「食べ過ぎは良くない」

記事まとめ

  • 「ヒルナンデス!」に登場した、豆腐に1000万円以上使った女性の食生活がネット上で疑問を呼んでいる。
  • 大豆イソフラボンの取り過ぎは、下痢や生理の遅れが起こる可能性があるほか、生殖器官に対する有害作用も報告されている。
  • ネットでは「絶対真似しちゃダメ」、「食べ過ぎはよくないってテロップ出してほしかった」という声が上がっている。

『ヒルナンデス』、豆腐に1千万円以上使った女性に「注意書きを入れて」視聴者から心配の声

『ヒルナンデス』、豆腐に1千万円以上使った女性に「注意書きを入れて」視聴者から心配の声
 23日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に登場したある女性の食生活が、ネット上で疑問を呼んでいる。

 この日の放送では、「1000万円以上使っちゃった人大集合スペシャル!」として、趣味に大金を遣ってしまった人を紹介。その中に、28歳のとある女性が登場し、「私が1000万円以上使ったのは、豆腐」と明かした。その女性は、自身が苦手なお米の代わりに毎日朝昼晩、1食1丁食べると告白した。

 さらに、番組では女性の食生活に密着したVTRが放送され、その中で女性は昼食として、「ごはん代わりの絹豆腐」「おかずのからし豆腐」「豆腐入り味噌汁」を食べたり、おやつにおぼろ豆腐を食べたり、夕飯に豆腐の上に鯖缶と梅干を和えたものを乗せた「鯖梅豆腐」を食べ、これまで豆腐に使った総額は1500万円とのこと。レギュラーとしてスタジオ出演していた植松晃士は、「お豆腐好きって本当に肌がきれいですよね」と女性の肌質を褒めていた。

 しかし、この特集にネットからは、「真似する人いるといけないから言うけど豆腐食べ過ぎは良くない。何事もバランスが大事」「豆腐の食べ過ぎは女性ホルモンにも影響するし、絶対真似しちゃダメ」「食べ過ぎはよくないってテロップ出してほしかった」という声が上がっている。

 「身体にいいと言われたり、ダイエット効果があることでも知られている豆腐ですが、実は豆腐に含まれる大豆イソフラボンは摂り過ぎるとよくないと言われており、06年の内閣府食品安全委員会の調査によると、大豆イソフラボンの1日の安全な摂取目安量の上限値は70~75ミリグラム。これは豆腐1丁弱にあたります。食べ過ぎた場合、下痢や生理の遅れが起こる可能性があるほか、生殖器官に対する有害作用も報告されています。番組では、豆腐食を呼び掛けたり、オススメするようなことはありませんでしたが、ネットからは真似する人に対しての注意喚起が上がってしまいました」(芸能ライター)

 何事も食べ過ぎるのはよくないようだ――。

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