新日本『G1』Bブロック、カープファンの内藤哲也が連勝! 決勝の武道館大会全席完売

新日本『G1』Bブロック、カープファンの内藤哲也が連勝! 決勝の武道館大会全席完売
 新日本プロレスは24日、広島サンプラザホールで『G1クライマックス29』Bブロック4戦目の5試合を開催した。

 まず、ジュース・ロビンソンと矢野通が対戦。優勝候補の内藤哲也、ジェイ・ホワイトに頭脳作戦で勝っている矢野は、この日も“矢野ワールド”でジュースを翻弄し、丸め込みで慌てさせる。しかし、IWGP USヘビー級のベルトを奪われたジョン・モクスリーと最後の公式戦(8.11東京・日本武道館大会)を控えるジュースも負けられない。矢野の癖を読み切り、最後はストレートからのパルプフリクションでフォール勝ちを収めた。

 続いて、後藤洋央紀とタイチが対峙。タイチは、昨年のG1に選ばれなかったことから、後藤に難癖をつけたことが発端となってNEVER無差別級王座を巡り抗争を繰り広げてきた。試合は、タイチがゴング前に後藤が着ていたLA DOJOのTシャツを踏みつけて挑発。これに後藤は怒りを爆発させたが、タイチは巧みに反則や場外戦を優位に進めた。終盤、タイチは後藤のGTRを、レフェリーを巻き込んで回避すると、間髪入れず急所蹴りからのタイチ式外道クラッチで3カウント。タイチの頭脳が上回った。

 IWGP USヘビー級王者のジョン・モクスリーと鷹木信悟はシングル初対決。開幕から無傷の3連勝と勢いに乗る元WWEのスーパースターに対して、鷹木は体格差を感じさせないパワーを見せるが、モクスリーはテーブルへのニークラッシャーをはじめ、ハードコア殺法も駆使した足攻めで鷹木の動きを止めていく。最後はモクスリーのテキサスクローバーホールドに鷹木がギブアップ。足攻めの効果はかなりあったようだ。モクスリーはこれで4連勝。

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