ネプチューン名倉潤が1日、うつ病を発症したため、約2か月間休養に入ることを所属事務所が発表した。

 名倉は昨年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を行っている。
当時は、10日ほどの休養で復帰をしたものの、普段の生活にはなかった手術の侵襲を経験し、やがてストレスに。うつ病を発症したという。

 「名倉といえば、若手時代は大声でキレるツッコミが得意で、ウッチャンナンチャンらと共に出演していたコント番組『笑う犬』シリーズ(フジテレビ系)では、ツッコミはもちろん、ボケ役を担うこともあり、重宝されてきた存在です。ここ数年は年齢に見合って落ち着いたこともあり、“おじいちゃん”と揶揄されることもありました。『しゃべくり007』(日本テレビ系)にも出演していますが、くりぃむしちゅー上田晋也が実質MCで、名倉はひな壇。そこで、完全にスイッチオフの表情をしていることがあり、視聴者がツッコむこともありましたね」(エンタメライター)

 ネットでは、名倉にエールを送る人が続出。
「元気になって帰って来て!」「ゆっくり休養してほしい」「勇気のある発表ありがとう!」などとコメントが殺到している。しかし、「最近『体調不良』とか『留学』で芸能活動休むのは大きめのスキャンダルが出てくる前兆なので、名倉潤の休養は話半分で聞いた方がいい」という心ない言葉を投げかける人も。うつ病は期限を決めて治る病気ではないと主張している人もいるが、「まだこういう人がいるのか」と残念がるユーザーもいた。

 「芸能界にもたくさん、うつ病と戦ってきた人がいます。丸岡いずみ武田鉄矢ユースケ・サンタマリア、芸人界でも渡辺正行、NON STYLE・石田明など多数。不治の病ではなく、克服できるものでもありますので、悲観する必要はありません」(同上)

 突然の発表で世間を驚かせた名倉。
お笑いファンはもちろん、相方である原田泰造堀内健も、彼が帰って来る時は暖かく迎えてくれるだろう。名倉も安心して休んでほしいものだ。