吉本のさんま、松竹の鶴瓶、大手事務所に所属しながら個人オフィスを持つ仕組みとは

吉本のさんま、松竹の鶴瓶、大手事務所に所属しながら個人オフィスを持つ仕組みとは
 混迷極まる吉本興業の泥沼お家騒動。明るみに出たおよそ2か月前は、雨上がり決死隊宮迫博之らが、大型特殊詐欺グループのイベントで闇営業していた事件だった。しかし今では、経営陣と芸人の対立にすり替わり。連日の報道合戦は、とどまるところを知らない。

 そんな中、早い段階で地味に注視されたのは、明石家さんまが「オフィス事務所」という個人事務所を構えていたことだ。さんまは、デビュー時から変わらず吉本に所属。その吉本公認で個人事務所があったというのだ。どういうことか。
「芸能事務所に籍を置いているタレントは基本、個人事業主という扱い。マネジメント業務はその事務所が行っており、個人所得にはおおまか50%の所得税がかかります。でも、法人税なら30%。大物芸能人は節税対策として、個人でオフィスを持つのです」(法律に詳しいジャーナリスト)

 さんまの“事務所”には、年に一度プロデュースする主演舞台に出演する仲間芸人のラサール石井(石井光三オフィス)、松尾伴内(オフィス北野)、村上ショージ(吉本興業)などが籍を置く。それぞれが大手芸能プロに所属しているため、請け負う仕事はすべて、大元の事務所経由であることに変わりはない。

 同様のパターンは、松竹芸能にもあった。笑福亭鶴瓶だ。鶴瓶の場合は、表立った活動をせず、ホームページすら開設していないさんまと異なり、自身のマネジメント業務は個人事務所「デンナーシステムズ」が行っている。専属タレントは現在、鶴瓶のみで、

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