独房で歯ブラシを丸飲みし自殺しようとした51歳男性、20年後に衝撃の展開 他にも驚きの自殺方法が

独房で歯ブラシを丸飲みし自殺しようとした51歳男性、20年後に衝撃の展開 他にも驚きの自殺方法が
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 投獄され悲観的になり自殺を試みる受刑者は一定数いるという。中には、危険なものを制限し、自殺を防止しようとする刑務所サイドの対策の斜め上を行く方法で、自らの命を絶とうとするケースもあるようだ。

 中国の51歳の男性が、胆管に詰まっていた歯ブラシを取り除く手術をしたと、海外ニュースサイト「MIRROR」が8月9日に伝えた。

 中国・深セン市在住の男性は、激しい腹部の痛みを感じ病院で診察を受けたという。CTスキャンによる画像診断を行った結果、男性の胆管に長細い物体が詰まっているのを発見。内視鏡を使って除去手術をしたところ、物体は完全に黒ずんで、ブラシも無くなった歯ブラシだったことが判明したという。もし胆管を通過した場合、肝臓に到達し最悪の場合は死に至っていた可能性が高かったようだ。

 歯ブラシが胆管に詰まっていたのは、男性の自殺未遂が原因だったという。男性は20年前に薬物使用の罪で逮捕され、独房に投獄されていた際に、HIVに感染していることも発覚。自暴自棄になった男性は、歯ブラシを丸飲みし自殺を試みたが、何事も起きずそのまま刑期を全うしたそうだ。現在は薬物をやめ、結婚し2人の子宝にも恵まれているという。

 このニュースが世界に広がると、ネットでは「いま幸せなら、死ねなくて良かった」「ラッキーだった。神様に生かされたのかも」と祝福する書き込みのほか、「ここまでして死にたいのか…」「よく歯ブラシを飲み込めたな」「だいたい歯ブラシで自殺できるものなのか?」「20年平気だったのに、いまさら痛くなるとは不思議」との声も見受けられた。
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