吉本興業所属のなべおさみ、著書の内容がギリギリ?「このタイミングに…」疑問の声も

吉本興業所属のなべおさみ、著書の内容がギリギリ?「このタイミングに…」疑問の声も
 なべおさみが吉本興業に再所属し話題となっている。すでに5月から所属しているようで、吉本新喜劇の舞台にも出演している。なべは1939年生まれの80歳。昭和、平成、令和と三世代に渡って活躍する名コメディアンと言える。ベテランである分、芸能界と反社会的勢力がズブズブだった時代もよく知る人物であろう。そのため、ネット上では「なぜ、このタイミングでなべおさみ? この人ヤバいだろ」「この吉本所属も“闇”や“裏口”なのかな」といった声が聞かれる。

 「なべおさみは、もともと戦後の動乱期に台頭した愚連隊出身であり、筋金入りの不良として知られます。芸能界入りしたあともヤクザとの交際を続けており、『やくざと芸能と:私の愛した日本人』(イースト・プレス)、『やくざと芸能界』(講談社)といった著書も上梓しています。当時としては、芸能人とヤクザの交際はよくあるものでしたが、やはり、著書で明らかにされたのは衝撃だったと言えるでしょう。さらに著書では、安倍晋三首相の実父である安倍晋太郎元外相を『親分』と呼ぶなど、幅広い人脈も披露されています」(芸能関係者)

 なべおさみは、明治大学を卒業した当時では珍しい「大卒」であり、構成作家を務めるなど頭脳派の活躍も見せていた。この明大OBの立場でも一悶着を起こしている。

 「息子のなべやかんを、明治大学に替え玉入学で合格させた事件が1991年に発覚します。おさみは『謎の紳士に話を持ちかけられた』と釈明しますが、実情は明大OBの体育会人脈を利用して、スポーツ推薦扱いで大学へ入学させており、やかん以外にも複数の裏口入学者がおり、組織的な犯罪として検挙されています。この時、おさみは高田文夫の手引きで息子をビートたけしに預け、自身は吉本興業に所属(その後退社)しました」(前出・同)

 たまたまタイミングが重なったとはいえ、闇営業騒動のさなかに、アウトローかつ大物への人脈の強いなべおさみの吉本所属は、さまざまな意味で憶測を呼びそうだ。

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