攻める新日本プロレス!1.4&1.5東京ドームに続いて1.6大田区が決定!

攻める新日本プロレス!1.4&1.5東京ドームに続いて1.6大田区が決定!
 来年1月4、5日の『レッスルキングダム14』(WK14)を東京ドーム2連戦で開催する新日プロレスが、さらに翌6日、東京・大田区総合体育館で『NEW YEAR DASH!!』を開催すると9月26日、発表した。

 WK14を東京ドームで2日連続で開催する“ダブルドーム”は、90年代のプロレス黄金時代でもなかったこと。新日本は年間3回、東京ドーム大会を開くことはあったが、同所での2日間連続開催は他団体も含めて、プロレス格闘技界では史上初の快挙だ。新日本は2日間トータルで実数8万人以上の動員を目指している。今年は土日開催とあって、チケット販売の初動も好調だという。

 10.14東京・両国国技館大会終了後からドーム大会のカードが出始めると予想されるが、新日本のハロルド・メイ社長は2連戦の開催について「東京ドーム2連戦はファンのみなさんに還元するため」と理由を話している。プロレスが“見に来やすい”環境を提供するのが狙いなのは間違いない。

 そんな中、2015年から毎年、東京・後楽園ホールで1月5日に開催されてきた『NEW YEAR DASH!!』が、来年は1月6日に大田区総合体育館で開催されることになったのだから、さらに驚かされる。大田区総合体育館のキャパシティは4,000人強と後楽園の2倍以上はある。『NEW YEAR DASH!!』は、東京ドーム大会で終結した2019年の新日本の闘いから、2020年の新日本の闘いの始まりを目にできる大会。毎年カードは当日発表であるにもかかわらず、チケットは発売とほぼ同時に完売している人気大会だ。

 オリンピックイヤーである2020年は会場の確保も難しそうだが、年明けから東京の大会場で3連戦を開催する力が現在の新日本プロレスにある。2020年も我々をさらに驚かせるようなスケジュールを発表してくる可能性は高い。業界のトップとして、この勢いを持続していってもらいたい。

(どら増田)

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