加藤浩次、嵐の奉祝曲歌唱に「良かったね」発言がファンの批判? 過去の否定的な発言が影響か

加藤浩次、嵐の奉祝曲歌唱に「良かったね」発言がファンの批判? 過去の否定的な発言が影響か
 その言葉に、ファンが一斉に反発した。11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)の中で、加藤浩次が発した一言に、である。一体どうしたのか?

 「この日の『スッキリ』では、天皇陛下の即位をお祝いして行われた国民祭典とパレードを紹介。嵐はその国民祭典で、奉祝曲『Ray of Water』を熱唱。すると、心に響くものがあったのか、皇后・雅子さまが涙を見せられた場面もありました」(芸能ライター)

 この紹介VTRを受けて、スタジオではハリセンボン近藤春菜が、久々の快晴だったことに触れ、「国民だけではなくお天気もお祝いをしている」とコメントを。すると、加藤がさらっと「嵐の歌も良かったね」と発したのだという。さらに、この後「歌詞見るとホントにジーンとしますよね」とまで絶賛したのだ。

 だが、この加藤には、実は「前科」がある。9月26日の『スッキリ』を振り返ってみよう。

 「それは、コメンテーターのモーリー・ロバートソンのある言葉が引き金になりました。要約すると彼は、『流行しているポップスを歌う嵐と、“君が代”で永久性、恒久性を歌う皇室を合流させることはどうなのか、ついていけない』と疑問を呈したのです。すると、加藤も同調し、『天皇陛下が即位されることをお祝いさせていただくという式典ですから、そこから逸脱してほしくない』と表情を曇らせ、同じく嵐が歌うことに否定的な意見を示したのです」(同)

 つまり、この経緯を知っているファンにとってみれば、今回の加藤の手のひら返しの言葉が許せなかったのだ。SNS上でも、「へぇ、よくまぁ… この人は自分が発した言葉を覚えてないんだろうな…」「あんなに嵐のこと国民祭典に相応しくないとか散々言ってたくせに 雅子さまが涙されたら手のひらひっくり返す 見てられない」などとブーイングが続々。

人間、考え方が変わることはいくらでもあるが、こうしたワイドショーの司会は言葉に責任を持っているのだろうか。

あわせて読みたい

気になるキーワード

加藤浩次のプロフィールを見る
リアルライブの記事をもっと見る 2019年11月11日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「久本雅美」のニュース

次に読みたい関連記事「久本雅美」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「今田耕司」のニュース

次に読みたい関連記事「今田耕司」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「坂上忍」のニュース

次に読みたい関連記事「坂上忍」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。