プレミア12韓国戦、先発・岸の炎上は“自作自演”? 稲葉監督が裏話を暴露、「覚悟がすごい」称賛続々

プレミア12韓国戦、先発・岸の炎上は“自作自演”? 稲葉監督が裏話を暴露、「覚悟がすごい」称賛続々
 18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に、侍ジャパン・稲葉篤紀監督が出演。16日に行われたプレミア12スーパーラウンド第4戦・韓国戦に先発した岸孝之(楽天)に関する裏話を明かした。

 「10-8」で同日の試合を制した侍ジャパンだが、先発の岸は6点リードの4回表に5失点を喫するなど「4回6失点・7安打」と炎上。ネット上のファンからは、「楽勝ムードだったのに何炎上してるんだ」、「明日もあるのに韓国打線を勢いづかせるなよ」、「これだけ打たれてるのに引っ張り続ける稲葉監督もおかしい」といった批判が噴出していた。

 また、同日放送の『S☆1』(TBS系)にVTR出演した野村克也氏(元南海他)も「(インコースは)危険だね」、「キャッチャー(も)勘違いしてインコース攻めるのが強気だと思ってる」と岸、そしてバッテリーを組んだ會澤翼(広島)に苦言を呈していた。

 『報道ステーション』のメインキャスターである富川悠太アナウンサーの質問に答える形で「前日(16日韓国戦)は岸投手が先発してくれたんですけど」と切り出した稲葉監督は、「岸投手から『インコース、どんどん攻めていった方がいいですか?』と(言われた)。韓国打線を抑えるというよりも、どんどんインコースを突いて次の試合、決勝戦に向けてやった方がいいですかということを岸投手から言ってくれたんです」と、大量失点を招いた岸の投球には、翌日の決勝戦へ向けて布石を打つ意味合いがあったことを告白。

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