あの局出身のフリーの女子アナたちが最も苦戦を強いられる理由

あの局出身のフリーの女子アナたちが最も苦戦を強いられる理由
 元TBSフリーアナ・タレントの小林麻耶が演出家の三谷幸喜氏原作の作品で初舞台を踏むことになった。

 出演する舞台は来年1月に都内で上演される「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」。あるマンションの一室を巡って繰り広げられるコメディーで、三谷氏が1996年に劇団東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろした「アパッチ砦の攻防」が原作となっている。

 小林は主人公、鏑木研四郎(佐藤B作)の娘のちよみ(菅原りこ)の恋人、堤君(辰巳雄大)の母・タミ子役を演じるというのだ。

 「フジテレビ系『痛快TVスカッとジャパン』で演じたキャラが人気になった小林だが、舞台は全く別物。かなりの挑戦になりそうだが、もはや、キャスター業だけにこだわっていては仕事がないので、ほかの分野に挑戦していくしか選択肢がない」(テレビ局関係者)

 現状、民放キー局を退社したフリーアナの中では、カトパンこと元フジテレビの加藤綾子、発売前からファースト写真集が話題になっている元TBSの田中みな実が“勝ち組”と呼べる稼ぎっぷり。田中アナは稼ぎですっかり先輩の小林を抜き去ってしまったが、最も苦戦をしいられているのがあの局出身の女子アナたちだというのだ。

 「元日本テレビの女子アナを見渡すと、稼いでいるのは強力なバックがある夏目三久。とはいえ、出演番組の数字はいずれも振るわない。ほかでは、局アナ時代はエース級でフリー転身後の活躍が期待された西尾由佳理は全く名前を聞かなくなり、大手に所属する馬場典子脊山麻理子らも苦戦。元日テレの女子アナはプライドが高く自らすすんで“営業”しないのが、苦戦をしいられる理由と言われている」(芸能記者)

 日テレでも水卜麻美アナがフリーに転身すれば、一気に“勝ち組”の仲間入りを果たしそうだが…。

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