張本氏、スノボ鬼塚選手にセクハラ発言?「何が面白いのか、嫁入り前なのに」 女子ゴルフでも問題発言か

張本氏、スノボ鬼塚選手にセクハラ発言?「何が面白いのか、嫁入り前なのに」 女子ゴルフでも問題発言か
 15日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、先週に引き続き張本勲氏がセクハラとも取られかねない発言を行ったことが物議を醸している。

 問題の発言は、14日に行われたスノーボード・ワールドカップ女子ビッグエアーで、日本の鬼塚雅がフロントサイドダブルコーク1080を決め、優勝した様子を見た際に発せられる。

 張本氏は鬼塚に「あっぱれ」を入れる。しかし続けて、「女の子が、何が面白いのかねえ、危ないよねえ、落ちたらねえ、失敗したら骨折もしますよ、嫁入り前なのに」と競技に苦言を呈す。

 関口宏は「成功したときの嬉しさですよ多分。ねえ?」とゲストの元バドミントンプレーヤー小椋久美子氏に話を振る。同氏は「自分と、演技の戦いですよね。気持ちよく終わった感じが凄い伝わってきましたもんね」とフォローした。

 張本氏としては、若い女性を慮る意図だったのかもしれないが、ネットの反応は「セクハラだと思う」「女性を蔑視している」など厳しいものになってしまう。さらに視聴者を怒らせたのが、女子ゴルフでの発言。張本氏は女子ゴルファーについて、「女子はファッショモデルにしたいような人が12、3人出てるからね」と話しており、この発言について、「女子ゴルファーをそういう目で見ているのか」と批判の声が挙がった。

 ただし、一部には「いちいち目くじらを立てないでほしい」「高齢者の中には、まだまだ女性は家庭に入るものだと考える人もいる。その意見を潰すことは、言論の自由の侵害」「女性だってイケメンと非イケメンを分けている。男性が女子ゴルファーに可愛いと言って何が悪い」と張本氏を擁護する声もあった。

 「張本氏は女性が怪我をするようなスポーツをすることは好ましくないと考えているようです。それは個人の考えであり、一定の理解も受けていますが、『何が面白いのか』と競技を蔑むような言葉を選んでしまうことで、敵を作ってしまっています。

 本当は愛国主義者で心優しい一面もある張本氏だけに、言葉のチョイスの不味さによる誤解と炎上が残念ですね」(スポーツ関係者)

 2019年も炎上が続いた張本氏。楽しみにしている人も多いが、そろそろ「大人」になってもらいたいものだ。

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