『G線上のあなたと私』、中川大志より「松下由樹ロス」? 陰の主役・幸恵の“刺さりまくった”名言の数々

『G線上のあなたと私』、中川大志より「松下由樹ロス」? 陰の主役・幸恵の“刺さりまくった”名言の数々
 波瑠主演の火曜ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系、夜10:00~放送)の最終回となる第10話が17日に放送され、平均視聴率が過去最高の9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であると報道された。

 本作はいくえみ綾氏による同名漫画が原作のドラマである。婚約者に婚約を破棄された元OLの小暮也映子(波瑠)が、バイオリン講師である久住眞於(桜井ユキ)のもとでバイオリンを習い、同じ門下生である大学生の加瀬理人(中川大志)や主婦の北河幸恵(松下由樹)と絆を深めていくというストーリーだ。

※以下、ネタバレ含む

 最終回では、恋人の理人との未来に不安を抱く也映子に、幸恵が「ゆるくて優しい世界にとどまってちゃダメよ。本当に大事な人とは、ゆるくて優しい世界のその先に行かなきゃ」と助言するシーンが描かれた。さらに、幸恵がバイオリン教室を辞めてしまうことに対し、寂しいとこぼす也映子に、幸恵は「私たちが二度と会わなくなっても、それはそれでいいのよ」「也映子ちゃんと理人君とは、会えばきっとまた、同じように笑って話せる気がする。そんな風に思える関係ができたってだけで、もう十分じゃない?」と元気づけた。その後、也映子は理人と向き合い、交際を続けることに。そして、3人は眞於先生の結婚式で「G線上のアリア」を演奏し、お互いの絆の強さを再確認するのであった。

 視聴者からは、幸恵の名言に対し、「最後の最後まで、幸恵さんの名言が刺さりまくった…。人と深く付き合うのが怖くて逃げてたけど、やっぱ本当に大事な人とはその先に行かなくちゃね」「どんなに仲のいい人でも、いずれは離れていく…。寂しいけど、またいつか会えるって思うと希望が湧く」「頻繁に会うだけが友情じゃないよね。どこにいてもいつになっても、変わらずに仲良くできるのが本当の友情だよね」など反響の声が挙がっている。

あわせて読みたい

中川大志のプロフィールを見る
リアルライブの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「中川大志 + 映画」のおすすめ記事

「中川大志 + 映画」のおすすめ記事をもっと見る

「中川大志 + Instagram」のおすすめ記事

「中川大志 + Instagram」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「中村倫也」のニュース

次に読みたい関連記事「中村倫也」のニュースをもっと見る

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年12月18日の芸能総合記事

キーワード一覧

  1. 中川大志 CM
  2. 中川大志 Instagram
  3. 中川大志 ドラマ

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。