15歳少年、友人の17歳少年を誤って射殺し自らも自殺 原因はSNS動画撮影【大みそかの悲惨な事件】

15歳少年、友人の17歳少年を誤って射殺し自らも自殺 原因はSNS動画撮影【大みそかの悲惨な事件】
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 大みそかは、各地でカウントダウンイベントが行われるなど、老若男女がお祝いモードだろう。しかし、海外には、大みそかに悲惨な事件を起こした10代の少年少女たちがいる。

 アメリカ・ジョージア州で当時15歳の少年が当時17歳の少年を誤って銃で撃ち、15歳の少年が自殺したと海外ニュースサイト『The Epoch Times』と『The Independent』が2019年1月3日に報じた。報道によると、2018年12月31日の午後3時15分頃、15~18歳までの4人の少年が、人がいない小屋に集まったそうだ。4人は写真共有アプリ「Snapchat(スナップチャット)」で銃を撃つ仕草の動画を撮影していたという。少年らがどのようにして銃を手に入れたのかは分かっていない。

 15歳の少年が銃を持った時、誤って銃を撃ち、17歳の少年を射殺した。15歳の少年は自ら警察に通報したが、警察が現場に駆け付ける前に15歳の少年は自殺した。警察は、15歳の少年からの電話に応答している最中、銃声が聞こえ、その後、15歳の少年は返事をしなかったと伝えた。

 『The Epoch Times』によると、現場は高級住宅街で、小屋は子供たちの溜まり場となっていたそうだ。なお、15歳の少年が17歳の少年を撃った時、小屋にいた他の2人の少年はその場から逃げたが、その後、2人の身柄は拘束された。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「悲惨な事件。大みそかだから少年たちは浮かれていたのかも」「銃が簡単に手に入ることが怖い」「15歳の少年が自殺する前に警察が到着していれば」という声が挙がっていた。
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