降板に出演取り止め、マリエの露出はなぜ減った?

 抜群のスタイルと歯に衣着せぬ毒舌キャラで、ファッションイベントからバラエティ番組まで大人気のマリエ。しかし、ここにきて急に彼女の露出が減っている。

 レギュラーを務めていた『プレミアの巣窟』などの番組を次々に降板、また春の東京ガールズコレクションも『体調不良』を理由に当日に出演取り止めるなど、ドタキャンともとられかねない行動だ。特に後者の出演取り止めは、今人気のファッションモデルとしては致命的なのでは、といった見方もある。
 露出が減った理由について、所属事務所は「ファッションの勉強やスキルアップのため、ニューヨークと東京を行き来している」としており、彼女の祖母も「(マリエは)仕事を辞めて留学したいと言っている」と話している。
 しかし、一部では彼女のこの状況を指して「マリエは干されている」という意見が出てきている。その理由に、彼女のツイッターでの『問題発言』があると言う。

 「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」
 この発言から始まる、東日本大震災に関するツイッターが不謹慎として注意され、結果的に活動自粛につながっていったのでは、と言う見方だ。

 発言を追って、好意的にみれば「ただ募金と称してお金を積むより、実際に足を運んで励ましてあげるほうが被災地の人にとっても励みになる」自分は行きたくても行けないだけだ、と取ることも出来る。
 「それでも、この発言は軽率すぎましたね」と語るのは、芸能関係に詳しいライターの某氏。「プライベートで友人や身内に話している内容であれば、まだ無きにしもあらずだったのですが…」
 しかも、かつてマリエは『Room to Read』という非営利組織の活動に共感しチャリティー活動を行った過去もある(2009年9月、チャリティー写真展『やらなくてもいいこと -one step and more-』)。今回の言動と照らし合わせると、言行不一致と取られても仕方ないだろう。
 「ツイッターは一般人も見る所。毒舌キャラが売りだとしても、曲がりなりにも芸能人なのですから、今の時期と自分の発言がどれだけ影響力があるのか自覚しておくべきでしたね」(前述のライター氏)

 彼女のブログによると、6月初め頃からニューヨークに長期滞在するなど、『留学』という言葉もあながち嘘ではないように思える。
 果たして、真相はどちらにあるのだろうか。

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