明らかになった『芸能界の不動産王』と呼ばれた島田紳助さんの不動産ビジネス必勝法

明らかになった『芸能界の不動産王』と呼ばれた島田紳助さんの不動産ビジネス必勝法
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 タレントとして得たギャラを不動産投資や飲食店ビジネスに回し「芸能界の不動産王」とも呼ばれていた島田紳助さん。「宮本武蔵じゃないけど、僕はビジネスにおいて一度も負けたことがない」と公言していたというが、紳助さんの不動産ビジネス必勝法について今週発売の「週刊現代」(講談社)が報じている。

 同誌は紳助さんが保有する物件と登記簿から必勝法を分析。それによると、紳助さんは現在、大阪市内の自宅マンション、京都市内の実家、都内の一軒家、沖縄・石垣島の一軒家など少なくとも10件以上の物件を保有しているが、多くの登記簿には抵当権がついておらず、現金一括払いで購入。しかもたて続けに物件を購入するほど潤沢な資金があったというのだ。

 さらに、一般人が手を出すにはかなりやっかいな物件である競売物件を購入することも。

 「捜査当局は競売物件購入の際に暴力団関係者の介入がなかったか徹底的に調べているため、今後、紳助さんに捜査の手が伸びる可能性がささやかれ始めている」(週刊誌記者)

 また、事業を展開する場合、地域によって物件を入手する手法を変え、関西の場合商業ビルをまるごと購入し、そこに飲食店などのテナントを入れて営業。

 しかし、東京で経営している寿司屋やお好み焼き屋は賃貸物件に入居。

 「東京は関西に比べて物件が高いので、トータルで考えたら賃貸のほうが儲かるとそろばんをはじいたのだろう。とても芸能人の感覚じゃない。プロだ」(都内の不動産業者)

 その一方、仕事に疲れた時に自分が遊びに行く石垣島の喫茶店を運営する物件は赤字覚悟で多額の資金をつぎ込み購入していた。

 「これだけ不動産ビジネスの知識があれば、ビジネス本を出したり講演をしたりしてもそれなりに稼げるだろうし、今後は不動産・飲食店ビジネスの上がりで金には困らないだろう」(同)

 タレント業では「吉本でトップの年収10億円と言われていた」(芸能記者)というが、引退した時点では不動産ビジネスの方が稼ぎが良かったに違いない。

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