ゆうこりんこ小倉優子(27)の16日に発売される最新写真集「幸福論」をめぐって「まだ小倉は所属している」と主張する芸能事務所「アヴィラ」が版元の講談社相手に販売の差し止めを求めた仮処分で15日、地裁は申し立てを却下した。

 裁判所は「パブリシティー権がアヴィラに帰属しているとは認められない」と今回も判断。

小倉がアヴィラに契約解除を求めた仮処分申請でも東京地裁は7月に、契約は昨年末で終了していると認める決定を出していた。小倉は8月から「プラチナムプロダクション」に正式移籍している。アヴィラ側はさらなる対応策を検討中ともいわれ、25日に東京・新宿で行われる予定のイベント前にも、もうひと悶着ありそうな雲行きだ。

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